ミドリのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS ないしょばなし

<<   作成日時 : 2017/06/17 10:32   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「どうでした?」
「うん、まあまあ」
「まあまあって、具体的に言うと?」
「もう少しでエイジシュートだった…」
「ということは84,85あたり?」
「そう」

(ゴルフをしない身、と言っても、実は私、関西テレビでゴルフ番組を持っていたことがある。確か大東さんという方が指導してくださったような?でもそのころはテニスに夢中で、さほど興味が続かず、番組が終わっても、いただいたゴルフバッグは眠りに入ったまま)


さて、あまり詰問するのもいじわるなので、その辺で会話を止めた。

練習はちょくちょく行ってるものの、コースへ出るのは今年に入って、まだ3度目。

それにしては、「85」はまあまあかしら。
私は結構厳しいから、70台を出さなければ、良かったわね、とは決して言わない。

言い忘れたけれど、夫は6月で83歳になった。

先日、ようやく親知らずを抜いたぐらいだから、歯もまあまあ。
もちろん、80×20ではなく、83×全部。
マッサージというものをこの生涯で一度も受けたことがなく、肩に手を遣ろうものなら、ふり払われる。
「じいさん、お肩をたたきましょ ♪ 」
なんて、この先も歌うチャンスはなさそうだ。
喜ぶべきか、悲しむべきか。

私が入院で車いすに乗ったとき、押しながら後ろから小さい声で、
「本当は、そこに座るのは僕なんだけど」

あのひとことは、おかしかった。

そういえば、先日、珍しいことを言った。

「今度一緒に行ってみる?コースに出なくても、いくらでも練習できるから」

好きだったマラソン、登山、カヤック、水泳ができなくなった今、ゴルフなら大丈夫そうだ。

でも、あんな古いゴルフ一式では無理でしょうし、第一、シューズもウェアもそろえなくてはいけない。

あっ、85の話は、どうぞここだけに。

「85」より「87」の方が、私にとっては、もっと重要。

     お分かりですよね。ホントにお分かりですよね。























月別リンク

ないしょばなし ミドリのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる