ミドリのひとりごと

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<<   作成日時 : 2017/07/23 04:11   >>

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本は随分処分したのに、また増えてきた。
夫が本箱を組み立ててくれたので、あちこちにあった本を並べていく。
なかなか楽しい作業だ。
日野原先生がそれぞれの時期にお送りくださった「いのちのバトン」と「モーツァルトで癒す」「十歳のきみへ」のうち、2冊がサイン入りだ。但し、ミドリがひらかなになっている。(いえ、先生なら、いいんです)
何度かお目にかかったことがあったけれど、もう少しじっくりお話を伺いたかったと悔やむ。

ご子息のお嫁さんがいつもご一緒だったけど、美しい人だった。

       日野原先生、どうか安らかにお眠りください。

     −−−−−−−−−−−−−−


ニューヨークに住む友人のお嬢さんが帰国し、六本木のホテルのレストランでお茶を飲んでいたら、そこにネイマール選手がいることに気付いた。

「一緒に写真を」

とおねがいすると、誰かが、僕が撮ってあげるよ、と。

撮ってもらって気が付いた。それがメッシ選手だということを。

メッシ選手とも写真を、と思ったものの、流石に言えなかったそうで。

その気持ち、わかる!



きのう、ネットで世界で人気のあるサッカー選手ベスト50というのを見て笑ってしまった。

ネイマールが2位でメッシが3位。

因みに1位はすでに引退した選手。私は知らない名前だった。

29日(土)、五反田文化ホールで久成さんのリサイタルがあるので、もちろん行くでしょう?と、私と同じく久成さんの追っかけをしている友人に電話をしたら、
「残念ながら、その日は札幌に浦和レッズの試合を応援しに行くの。序でに円山動物園にも行こうかなと」

ですって。

私はそこまでサッカーファンにはなっていない。
札幌に行くより、また、稚内の「青い鳥」のラーメンを食べに行きたい。
そういえばきょうたまたま夕方、友人がやってきて、チラチラアルバムを見て言った。

「あら、三浦和良じゃない?あ、奥さんも。あら、ご主人もミドリさんも」


お二人は結婚したてで、折角だからとサインを戴いたら、三浦理恵子と書いたのをカズさんが見て、
「初めてじゃない、三浦って書くなんて」
と、ニンマリされたことを思い出した。奥さまの前の名前が思い出せない。



     −−−−−−−−−−−−−−−

私の合唱の作品展まで、あと16日。

ヴァイオリンのソロと合唱のみの組み合わせはこれまでなかったそうで、それも不思議。

5曲からなる組曲「花無心」も一応完成した。

20人の声と久成さんのヴァイオリンの音色。でも今回は、ヴァイオリンの声と捉えている。

10分以内、と言われて書いたけれど、オーバーするかもしれず。

初練習は31日。

どう響くのかが楽しみだ。

8月7日、午後7時からの演奏会。渋谷の伝承ホールへぜひいらして下さい。

お申し込みは、070−5584−5476 「日唱」までお願いいたします。


     −−−−−−−−−−−−

最近のヒット。

運転中、夫が口にしたひとこと。

「ミドリのピアノの即興演奏って、リストの感じがする」

助手席でよかった。逆だったら、塀にぶつかっていたかもしれず。

「先生がフランスだもの、ドビッシーかラヴェル系だと思うけど」

「……」

いいとか、イヤだとかではなく、あまりにも想像できない言葉に、戸惑ってしまった私。
新鮮というか、衝撃的というか。

でも、ちゃんと聴いていてくれるんだ。

ありがたいこと。

     −−−−−−−−−−−

危ない危ない。

友人へのはがきに、当意即妙を、即意当妙と書いていた私。
何かヘン、と思ってまだ投函しないでいてよかった。

昔、NHKのアナウンサー、山川静夫さんが私のことを(買い被りながら)何かにこう書いてくださったことがある。
今は「即異変妙」だ。

だいじょうぶかしら?

たいじゅうもだいじょうぶかしら?

ことば遊びなんかしている場合ではない。まだまだ、おしごとおしごと。

あ、もうすぐ、夜が明ける。

そう、島崎藤村だ。

「しまざきふじむらなんて、変わった名前ね」

と言った女子大生がいる。

日本ペンクラブの初代会長ですよ。覚えておいてくださいな。

そういえば、関取・正代のおばあちゃまの名前は、正代正代、なんですって。

「本当ですか?」

「しょうだい!」

おあとがよろしいようで。

  












































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