ミドリのひとりごと

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zoom RSS しんぷる・・・いず

<<   作成日時 : 2018/05/09 10:34   >>

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今朝の火野正平さんの番組の冒頭で。

「スタッフさんがいろいろローテーションで変わるけど、前回、きょうのメンバーの時も雨だったよね。あれ?その時、僕はいたのかなあ」

…と、(カメラに映っていないスタッフのお一人が)

「(火野さんは)欠かせない人ですから」

と、あたりまえのひとことを。

それを見ていて、こちらもひとことポツリ。

「私なら、さあ、いらっしゃったのかどうか…?って会話を進めるけど…」

と、隣で、

「すみません、気が利かずに。ボクにも言えません」

と夫。

夫の一言は別としても、ウィットに富んだ会話ができないのはさみしい。

真面目な人は、真面目にしか答えられない。

私だって真面目なほうだとは思うけれど、会話はド〜ンと遊びたいほうなので。

もちろん相手によりますけどね。

スタッフからすれば、火野さんは、すこし、遠いひとなのかな?

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昨日、久々に、途中からだったけど料理番組を見た。鰆の料理だという。

一寸待って!とテレビに声をかけ、メモの用意。

実は、夕食のために、さわら2切れを買っていたのだ。なんという偶然!

それにしても美味しそう。

たけのこ?ある!若竹煮にするつもりだったけど。豆板醤とオイスターソース、(四万十)のしょうがもある。
えっ?なめたけ?ない。待てよ。なめこ…ならある。
なめ、まで同じだし、ヌルヌルも一緒。
これを代用しよう。

新しい料理はあまり好まない夫が、チラリ見遣って、美味しそうだね、と。

果たして…?

上沼恵美子さん、どうもありがとう、という結果になった。ホッ!

以前、手間はかかるけど、実にシンプルなスープに涙している上沼さんを見たことがある。

これまで、あれだけたくさんの美味しいレシピを見ていれば、行きつくところ、そういうことになるのかもしれない、と思った。

あのスープのレシピも(たしかどこかに)あるけれど、まだ作っていない。

音楽も、そういうものに戻るものなのかもしれない。


かなり以前、御所で皇后さまとお話の機会を得た折、一輪草、二輪草のことを、やさしおく教えくださった。

「…で、森さんは何がお好きなの?」

「はい、今、山野草に心惹かれています」

と申し上げたら、

「人は行き着くところ、そういうものに帰っていくものなんですね」

と微笑んでそう言われた。


花も同じなのかな?


「シンプル」って、実は、とても奥深く、たやすく口に出せないものかもしれない。

シンプル イズ ベスト    ではなく

シンプル イズ ディフィカルト  !






























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