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ミドリのひとりごと

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こいつぁーはるからえんぎが…

2019/01/06 20:29
あけましておめでとうございます、

と言わなくてはいけないけれど、大晦日の夜、とんだことに!
結局、翌朝、日赤救急へ。
元旦に病院へ行くなんて、生まれて初めてのこと。

今、左手が腫れあがり、グー、チョキ、パーなんて全くできず。

以前、剣岳に登ったとき、高山病に罹ったらしく手がむくみ始めて、長谷川恒男さんに、早く結婚指輪をはずせ!と言われたことがあるけれど、あんな感じかしら。でもあの時は、痛みはなかったはず。
今回は痛いのなんのって! こういう痛さも初めて。

元に戻るかどうか…?

日赤の救急の若先生がちょっと頼りなく、結局、信頼できる先生のいらっしゃる東京リハビリテーション病院へ。

何があったか…それはもう少し経ってから。

今は誰にも話せず、というより、話したくもなく…。

なので、お煮しめやお雑煮、天ぷらなど、初めて夫に手伝ってもらうしかなかった。

12歳9ヶ月年下でも、私のほうが早く逝くことだって半分くらいはあるので、この際、料理を少しでも覚えてもらえたらと。

意外に然程不器用でもなく、ほっと安心。


それにしても、今年はどういうことになるのかしら?

年末、気分のすぐれないことが2件あったので、私も疲れていたのかもしれず。

   なるしかならないので、いい時の自分を頭に浮かべてリハビリにつとめるのみ。

   あ、このことでのお電話はどうか不要で…。
  
  みなさまもお気をつけて、よき一年をお過ごし下さいませ。

アイタタタ !

  年オンナも、流石に今年は、猪(ちょ)っとゆっくりまいります。









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せすじがさむい!

2018/12/29 18:57
FACEBOOKを始めたら、あまり良いことがない。

最近、コンサートで、写真を撮らせてください、とお願いをされる人がいらして、(その方はアマチュアの方のよう)、お断りする理由もないので(いつもお願いしているプロの方に事情を話し)、どうぞ、と申し上げているのだけど、先日のクリスマスコンサートの模様が、FACEBOOKに結構掲載されていることがわかった。
なかなかいい写真、腕もいい。

楽しそうな写真の中で、私の「どアップ」の写真だけはどうも見るに堪えないので、2枚削除してくださいね、とお願いしたら、何を勘違いされたか、載っていた殆どすべての写真を一気に削除され、もう、びっくり。どこが気に障ったのかしら?自尊心を傷つけたのかな?


背筋がスーッと寒くなった。

今後、○○さん(その方が追っかけをしている演奏家)以外の、共演者、スタッフ、お客様、お友達などは一切掲載しません、というメッセージも添えられて。
その言葉より、その人の怒っている(?)怖い顔が想像できて、それがこわい。


さわらぬ神にたたりなし、というけれど、どうしたものかしら。

ま、私は先があまりない人間なので、そっとこのままでいくことになるのかな?

仕事をするということは、なにかしら勘違いをされたり、掌を返されたりするものなの?

あまり経験はないけれど。

あーあ。

お正月も近いというのに。

気を取り直して、黒豆、田つくり、なますなどをつくりましょう。


       −  とかくこの世は生きにくい −





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ひさやはんぱない!

2018/12/19 17:53
今、久成さんと真耶加さんが、グリーグのソナタの3楽章を合わせています。

久成さんの声が飛び交って、それはそれは迫力があり、その様子をかたずをのみながら聴いている私は、なんとしあわせなこと!

こうやって曲を作り上げていくのだと、肌に感じつつゾクゾクしています。

間もなくラスト!

紅茶と、いただいた和光の黒糖マロンケーキをそろそろ用意しなくては!

この後、白金の庭園美術館の中にできた瀟洒なレストランへ参ります。

あ、いま、終わりました!

ブラボー!


それから、コンサートは昼夜共に完売いたしました。

キャンセル待ちの方が20名ほどいらして、申し訳ないことです。

  お許しくださいね。







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かおほん

2018/12/15 10:57
なんとはなしに、FACEBOOKを始めた。

すると、会ったこともない人から、お友達になってください、というのが来て困惑する。

「あなたはどなた?」

承認、ということばも、なんかピンとこない。

「知り合い」と「お友達」というのは明らかに違うのに、会ってもいない人と、即、お友達になるということは、常識としてできない。

…となると、私、あの人とお友達なのよ、と会ってもいないのに、他人にそういうのかしら?

共通の友人、というのが文字が出てくるけど、「友人」もなにか解せない。

1〜2度、仕事でご一緒した人とか、一度、会っただけの人とか、名刺交換をしただけの人とか、そういう人も友人になるのかしら?

あ、この人知ってる、と思っても、同姓同名かもしれないし…。

そういうのを気にしないのが…、つまり垣根を作らないのがFACEBOOKだとしたら、私にはちょっと無理かもしれず。

友達って、どこからを指すのかしら?

先ずは、心許しあえなければ友達にはなれない…そう思ってしまうのは、頭でっかち?

そうか…人類、皆ともだち っていうくらいだから、もっと懐(ふところ)広く持つべきなのか。


顔本(?)小学校一年生は、入学してまもないというのに、早、登校拒否になりそうで…!














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とうとう、あらわる!

2018/12/05 02:56
仕事の合間にテラスを見ると、やけに大量の鳩の羽が。

けんかでもしたのかな?

家に戻り、昼食をとっていると、今度は、カラスの異様な鳴き声が。

カラスも久々に抗争かな?

再びオフィスへ行き、テラスへのガラス戸を開け、右の隅の排水溝を見ると、なんと更におびただしい羽が!

ここで慌てて、夫を呼び出す。

「お願いだから来て下さい!」

テラスに出て、更に右側を見た夫が、

「鳩が死んでる!」

「エッ?」

おそるおそる右の方を見ると、いた!首のない鳩が!

もしかして?

その「もしかして」が当たった。

ハヤブサがきたことは一目瞭然。

嬉しいやら、怖いやら。いえ、怖いやら嬉しいやら。

羽を見てすぐわかった。

よく、テラスで見ていた白黒のブチの鳩だということが!

しかも、オフィスの関根が、あの子、可愛い、といっていたあの鳩だ。

その後、ハヤブサはいつもの場所、DNPビルの大きな文字盤から、ずっとこちらを窺っているようすだった。

「ハヤブサがきて、獲った鳩をそのままにして逃げて行きました。映像が要るなら撮りますが」

と直ぐ近くの「日本野鳥の会」の主席研究員の安西さんにメールを送っても、ご多忙なのか返事がない。

私も外出せねばならず、どうしたものかと思ったけれど、とにかく早く帰宅して、やはり、動画は撮っておこうと。

ハヤブサの観察を始めて6年ほど。

初めて、このマンションに住んでよかった!と思ったほどハヤブサとの出会いは心躍らせた。

DNPビルで必死に鳩を食べている姿は動画にも収めて、テレビ朝日の5時からのニュースでも放映された。

一番強い両側の羽は、ハヤブサでも渾身の力で必死で抜くことは望遠鏡で何度か見ていたからよく知っている。

ただ今回、その最後の極めつきの羽を抜こうをしたとき、私がテラスの近くに立ったので、どうやらその時、危険を察知して飛び去ったらしい。
もう少し、勘を働かせていれば、間近でハヤブサを見られたのに、と思うと、かえすがえすも残念!

5時少し前に帰宅し、すこし暗くなりかけたころ、(現場の)動画を撮ったけれど、なぜか手が震え、声も小さく、われながら、なんたる小心者と反省すること頻り。

ハヤブサは10キロ先の獲物も見つけるほど視力がいいので、私なんか、完璧に顔を覚えられているはず。

「あの人がボクの邪魔をしたんだ」

きっとそう思っているはず。

ずっとこちらを見ていたので、やはり自分で獲った獲物は取りに来るはず。

おそらく明け方に。

朝、まだそのままだったら、夫が処分すると言ってくれた。
カラスが来たら、とんでもないことになりそうなので…。
土に埋めてあげてね、というと、マンションは共有だからそれは出来ないので、そのとき考えようと。
私には頭のない死体の処理は出来ない。その点、男だなあ、と夫の評価は上がる。

ボク、そういうのできない、などと口にしたら、かなり男を下げたはず。


翌朝。

案の定、鳩は姿を消し、肉片のついた羽だけが放置されていた。

大量のフワフワの羽と、その大きな2枚の羽を夫が処分。

午後になって、安西さんから、それが野バトでなくてドバトなら、その2枚の羽の一部がみごとに美しく輝いているので、できれば戴きたい、とメールが入っていた。
よく他人(ひと)プレゼントされているらしい。

そうだ、今度のクリスマスコンサートで、賞品として出そうかしら?
ハヤブサが引き抜いた羽なんて、滅多にないもの。
でも、次の瞬間、お客様がどなたもいらっしゃらなくなったりして…。
(あ、ついでに申し上げておきますが、12月25日の「クリスマスなコンサート」は、昼の部は完売、夜も、あと8席となりましたのでお伝えしておきますね)

夫が、すこしブチブチ言いながら、また、ゴミ置き場の袋から羽をさがし、取り出した。
序でにテラスの鉢花の底から出ていた土も清掃してくれたので、羽は土まみれになっていたらしい。それを洗って渡してくれて、ヒャッと言いつつ受け取った。

それにしても、ハヤブサがテラスに来てくれたことが何よりも嬉しい!

鳩はとても可哀相だけれど、これが自然の掟、自然界の姿。

テラスに、カメラを設置しておけばよかった。

また、ということは…十中八九ないと思う。

でも、想定外、というのもある。

まさしく、今回がそうだったのだから。

でも、カメラが設置してあれば、それこそ警戒して来ないかもしれず。

おとめごころ(?)は、揺れに揺れている。

獲物をとるときの最高速度が390キロのハヤブサ。

この間は、何キロで突進してきたの?

ハヤブサ、ファルちゃん。

ボク、今からそこへ食事に行くよって、今度は前以て知らせてね。

私も若くないの。

お願いだから、あまり、ハッと(?)させないで!



















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くりすます・こんさーと

2018/11/22 07:40
12月25日(火)、14時半〜 18時半〜の2回、

紀尾井町サロンホールで「クリスマスなコンサート」をいたします。

14時半からの昼の部は、あと4席で満席となります。

18時半の方はまだ若干お席があります。ご希望の方は、どうぞお早めのお申し込みを。

      (夜の部は、20時45分までには終了する予定です)

チラシをご要望の方へは郵送いたしますので、〒 ご住所、お名前をお知らせください。

メールでご希望の方には、添付でお送りいたします。

(尚、締切になりました時は、ご容赦くださいませ)

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

出演  ヴァイオリニスト  佐藤 久成(ひさや)

     ピアニスト      中川 真耶加(まやか)

     チェレスタ・ピアノ  森 ミドリ
  
   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    会場  紀尾井町サロンホール (麹町駅から徒歩4分)
         
                       (永田町から徒歩5分)
                     
                     (赤坂見附から徒歩10分)

    料金    5000円 (税込)

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

お申し込みは、↓(こちら) へどうぞ! 
(ホールでの取り扱いはございません)


         Mail  info@morimidori.com    

電話 03−3493−6420 (9時〜18時)
 
        ( 不在の時は、留守番電話へお願いいたします)

         FAX 03−3493−7220 (24時間対応)


     −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

   〜 予定曲目 〜 

ヴァイオリンソナタ  NO.3 OP.45 グリーグ

  アヴェ・マリア          シューベルト            


  月の光              ドビュッシー               


  タイスの瞑想曲         マスネ          


  カヴァレリア・ルスティカーナより マスカー二


  オー・ホーリーナイト       アダン         


  組曲「くるみ割り人形」より チャイコフスキー 


  クリスマス・イヴ     森 ミドリ    

                        
                        他         

         
                                        
          心より お待ち申し上げております。

         

   
       

     



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こんさーと

2018/11/05 17:55
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11月9日(金) 19時〜

有楽町線、豊洲の駅(7番出口)を出たところにある、豊洲シビックセンターホール(豊洲文化センター5階)で、「オーケストラ・トリプティーク」の演奏会があります。

その演奏会の最後、アンコールとして、私が作曲した「津和野の風」が演奏されることになりました。
もちろん、観客として行く予定ではおりましたが、最近になってその(アンコール)話が来て、慌てて、オーケストレーションをし、時間がないので、自筆での総譜、パート譜をお渡ししたところです。

芥川、團、黛、伊福部、助川…錚々たる方たちの後ろの方にちょこんと小さな椅子に腰かけた感ありで、まことに照れくさいのですが、よろしければ冷やかしにおいてくださいませ。

当日券もありますので、どうかよろしくお願いいたします。
事前にお申し込みの場合は、070−5464−5060へ。

佐藤久成さんにはピアノ伴奏で何度も演奏していただいていますが、弦楽アンサンブル +
ソロ、という形では初めてなので、みなさまにもお聴きいただけたらと。

金曜の夜、ポコン(?)と時間が空くようでしたら、話題の豊洲へぜひ!ぜひ!


    9日の夜、 豊洲にはどんな風が吹くのでしょう?





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