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ミドリのひとりごと

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しっこくのくらやみのなかでのえんそうとこえ

2019/06/13 18:46
あす、15時半〜 と 19時〜 の2回、日比谷の松尾ホールでコンサートをします。
チラシに何をするか書いてないのですが、どういう曲を演奏するのですか?というお電話が入りましたので、お伝えいたします。

今回は「こころみ」と「令和」をテーマとして進めていきます。プログラムとしては、

真っ暗な中、ムーンリバーを演奏します。

その後、森が中西進先生(令和という言葉の考案者)の万葉集の付録に書かせていただいたエッセイを朗読。
続いて、中西先生が森のことお書きになった「木枯らし」というエッセイを、松本さんが朗読。

その後、森がピアノで、令和をイメージした即興演奏を。

〜ここで休憩。(但し、夜の部は、サプライズゲストが登場のため、休憩はない予定)

その後、小鼓の古賀さんが、「高砂」を演奏。

その後、真っ暗な中で、即興演奏。

入れ替わり、佐藤久成さんの登場。

先ずは、「令和をむかえて」というヴァイオリンでの即興演奏。

続いて、「ハナミズキ」をヴァイオリンで。

そして、暗黒の中で、「バッハの無伴奏ソナタ第一番 アダージョ」を。これは必聴です!

その後、万葉集より、令和が出典された序の部分を松本さんが朗読。そして、3首。

最後に、森ミドリの作曲による「そして 令和へ」を、ヴァイオリン、小鼓、語り、ピアノで演奏。

最後は「梅の花の歌の序」を、会場の皆さんと共に、唱和して終了の予定。

試み、という部分を、ご一緒に共有していただく、未知なる部分の多いコンサートになりそうです。

夜はあと3席ほど。昼の部はもう少し、お席がございます。

よろしければ、ご来場くださいませ。

もし、夜の部、ということでしたら、急ぎ、お電話でご予約下さいませ。

03−3493−6420 (モリ・オフィス)

昼の部は、当日券を出す予定です。

これでも、なかなかご理解いただけないかもしれませんが、今回はミステリアスな感じになるかもしれません。うまく説明できませんこと、お許しくださいませ。

天気もよさそうなので、とにかく、こころして演奏したいな。と思うばかりです。








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おにもつなぁに?

2019/05/26 02:54
午後3時。

とある方がオフィスへいらした。

「それ、なんですか?」

長細い箱をキャリーに載せて引き、片方の手には、発泡スチロールの、いわゆる魚などを入れる青い箱。

「はい、アジを釣ってきました…いえ、ウソで〜す」

と言って中からチーズケーキを二切れ。

「これ、私が作ったんですよ」

「まあ!手作り?」

(その方がお帰りになってから戴いたけれど、これがまことに美味だった!)

「…で、そちらの大きいのは何?」

「これですか? 釣竿が沢山入ってます、というのはウソで〜す」

結構…重い。

「実はね、編み機なんですよ」

「編み機?」

(私の)母方の叔母がよく手編みのほか、編み機でもいろいろなものを編んでいたのだけど、ほかに、家人でそれを使っていたのは見ていない。(私も含め)みんな、手編み派だったから。

「実は今、編み物教室へ通っているんですよ」

「えっ、Nさんが? 何、編んでるんですか?」

「まだ途中ですが、よかったらお見せしましょうか?」

袋からチラと覗いたのは、淡いグレーのベストのようだった。ほかにいろいろと色を混ぜて、結構、凝っている。使っている毛糸もかなり上等だ。

「実は、このあと、その教室へ行くんですよ」

「まあ、そうなんですか…」

実は、その方、私が連載している冊子の副編集長。

次回のエッセイの打ち合わせにいらしたのだ。

大体のテーマを、雑談しながら決めていく。

14日にコンサートがあるので、締切日も少し遅らせてくださった。

ありがたい。

「あ、そろそろ行かなくては。次回お会いするのは、31日、東京文化会館小ホールでの佐藤久成さんのトリオコンサート。凄いでしょうね。たのしみです!」

編み物教室のお仲間にもと用意されたチーズケーキの入った発砲スチロール、そして編み機の入った箱を再び、オイショ、と引っ張って帰って行かれた。


驚くなかれ…驚くなかれ…




その方…






実は、男性なのである。








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さんかいき

2019/05/21 03:38
2017年、つまり2年前のきょう5月21日、午後1時32分、母逝去。

きょうは3回忌。

我が家で、小さな法要をする。

浄土真宗のお経をほぼ、暗記しているので、小さな仏壇に花を飾り、私が読経することになっている。

毎朝晩、祖母がお経を唱え、後ろで正座して聴いていると、ミドリちゃん、おりこうだね、はい、と言っておまんじゅうをくれていたので、覚えるつもりがなくとも、いつしか覚えてしまった。

きみょうむりょうじゅうにょうらい なーむーふーかーしーぎーこーぼーぞーさーいーにーじー

姑の3回忌の時、お坊さん(広島カープにいた梵・・・そよぎ選手のおとうさま)の到着が遅れ、ならば、と読み上げだしたことを覚えている。

少々遅れていらしたご住職に、

「そうでしたか、おえらいですなあ」

と感心されたことがある。

お経の途中が気に入っている。

南無阿弥陀〜〜〜ン仏(ぶ)  の繰り返しのところは、音符でしっかりとれる。

ソソソソ ソ〜ファソファ  ソソソソ ソ〜ファソファ  ソソソソ ソーファソファ

レレソソレ〜レソ〜〜〜〜〜

なかなか妙味なる節だ。

母は喜んでくれるかな。

法要は大きい小さいの問題ではない。気持ちの問題よ、と誰かが言っていた。

きょうは午後、FM東京で30分番組の収録。

オンエアーが6月に入ってからなので、母の話には至らないかもしれないけど、どこからか、見守っていてくれればうれしい。

今頃、何をしているのかな?

熊本で先生をしていた時、薙刀(なぎなた)を授業に入れたのが母だったとか。

九州で初めての導入だったので、新聞にも大きく写真入りで取り上げられたそうだ。
そういえばバレーボールも大好きだったようで。

父は、鉄棒の大回転が得意で、マラソンもこよなく愛した。それも晩年まで。

そう、二人とも、体育会系なのだ。

えい、やーっ…

本当に薙刀をしているような気がしてならない。

お母さん、会いたいな!












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さかなくん

2019/05/19 03:55
きょうがシジミの日だなんて、少しも知らなかった。
シジミは砂抜きをしたら冷凍庫に入れておけばよいそうで、その方が味がもっとよくなると聞いて驚いたことがある。
基本的に冷凍は好まないので、いつも使い切ってしまうけど。

最近は、ニンニクとショウガを千切りにして(いわゆるあさりの酒蒸し風)軽く味つけをして、アサツキを散らしてお吸い物として戴くことが多い。

それにしても、シジミは高い。ちら見[?]して通り過ぎることも多い。

こういう時、宍道湖あたりに住みたいな!と思う。

昨日は失敗。いいブリを見つけ、ぶり大根を大量に作ったのに…それもブリを先ず熱湯に通して(あたりまえかな?)、今度は氷水に入れて血抜きして(というほど血はなかったけれど)、大根も一度、焦げ目がチラとつくくらいに炒めて、といつもより気持ちも丁寧に作ったのに。
大根も、触感にこだわって全部皮をむかず…ところどころ。大きな乱切りにしてみたのに…。

失敗?…そう、関根に半分上げようと思って、渡すのを忘れてしまったのだ。なので、階下のひとり暮らしの方に差し上げたら、とてもよろこんでくださって。
こんな面倒なことよくなさるわねって。当たり前でしょう?主婦なんだもの。

目黒は、あまり魚に恵まれていない。それが不満。種類が少ないし、選択に困るほどいろいろあれば楽しいのに、といつも思う。だから、渋谷へ行くと、必ずやフードショウで活気に満ちた雰囲気の中、魚を見て回る。恵比寿三越もいいけれど、最近、運転しないので、あまり行かないし…。

そろそろ、運転も再開しないと。

明日は熊本のアサリで酒蒸しといこうかな?

急にアズキハタが食べたくなってきた。おそらく目黒にはないだろうな?

明日、さがしてみようっと!















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あこがれのひと

2019/05/14 16:52
「ドリス・デイわね。今、西海岸のカーメルに住んでるの。昔、私が住んでいたパロ・アルトから車で1時間くらいのところにある、日本でいえば、そう、軽井沢のような心地よい街。晩年は動物愛護に力を注いでいるんですって。あともうちょっとで100歳。今でもケ・セラ・セラをうたうことがあるのかしら?」
友人とそんなことを話したのが5日前。
今の今、日本でドリス・デイの話をしている人はいるのかしら?
そんなことをチラと思い、笑ってしまった。
そんな矢先、今朝の新聞に訃報が。

97歳。

どうぞ安らかにお眠りください。

晩年はどんな姿でいらしたのかな?
動物は何を飼っていらしたのかな?

あの、何とも言えない温もりの歌声を聴きたいと、CDを取り出してきた。

御茶ノ水・丸善の青空市場で買ったものだ。

もちろん、冒頭は「ケ・セラ・セラ」で収録曲は16曲。

本当は合唱曲の作曲をするべきなのに…、ま、ちょっとだけいいかな?
心の休憩。

作曲?なんとかなるでしょう。

それこそ、ケ・セラ・セラ ♪♪♪



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れいわがんねん

2019/04/01 19:02
令和、驚きました。なかなか想像の出来ない響き。

海老蔵のお嬢さんが麗禾[れいか]というお名前なので、喜んでいるのでは?と。

れい、という響きはナカナカ新鮮。気持ちが澄んで、清々しい。、

令和、或いは、和令というお名前の人が何人かいてご本人が驚いたようだけれど、そのまま、れいわ、と読ませている人は存在するのかしら?

れいわ、は男の子でも女の子でも通用する名前だから、命名される赤ちゃんも結構いるのでは?

万葉集から、ということで、命名したのは、万葉集の権威者、中西進先生ではないかと思う。

絶対に、自らもお名前を明かさないとのことだけれど、きっとそう。

先生から戴いた万葉集を見てみたけど、その箇所が未だ見当たらず。

久々に、その本の隣にあった「旅言葉の旅」(ウェッジ)という先生のご著書を見ていたら、先生が私のことをお書きになった文章があった。
そうだったわ!
うちに来るカラスに「紋次郎」という名前を付けたことを先生にお話したことでの文章。

懐かしく、うれしく拝読した。


ー れいわはいいわ。でも、おれいは(わ)いいわ ―

こんな言葉遊びをしたら、ヒンシュクをかいそう!

ま、気を引き締めて、まいりましょう!





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あといちじかんで…

2019/04/01 10:34
半年前から、「安久」がいい、と口にしていた私。
ただ、、どちらの県だったか「安久(やすひさ)町」が存在するとかで、そういう町名があるのは、避ける傾向にあると聞き、これはないのかな?と。
安野先生の(安)、久成さんの(久)で、これはいいぞと思ったのだけれど、実は、安久は事前アンケートでも一番人気のようで驚いた。

ムリとわかってからあまり気にしていなかったけれど、今朝になって「永安」もしくは「安永」がいいかな?と。
ただ、安永はいいにくいのと、「安永さんは結構苗字で多いかもしれないと…で、決めた。

「永安」でいいのではないかと。

書きやすいし、ながく、やすらかに…意味もいい。

ま、つべこべ言っていても、後1時間で、いよいよ発表。

宮崎緑、林真理子、山中教授のお三方は、ご辞退しなかったのだな?と思うと、こちらもなかなか面白い。

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