アクセスカウンタ

ミドリのひとりごと

プロフィール

ブログ名
ミドリのひとりごと
ブログ紹介
ダジャレー夫人のひとりごと
zoom RSS

こんさーと

2018/11/05 17:55
画像


画像


11月9日(金) 19時〜

有楽町線、豊洲の駅(7番出口)を出たところにある、豊洲シビックセンターホール(豊洲文化センター5階)で、「オーケストラ・トリプティーク」の演奏会があります。

その演奏会の最後、アンコールとして、私が作曲した「津和野の風」が演奏されることになりました。
もちろん、観客として行く予定ではおりましたが、最近になってその(アンコール)話が来て、慌てて、オーケストレーションをし、時間がないので、自筆での総譜、パート譜をお渡ししたところです。

芥川、團、黛、伊福部、助川…錚々たる方たちの後ろの方にちょこんと小さな椅子に腰かけた感ありで、まことに照れくさいのですが、よろしければ冷やかしにおいてくださいませ。

当日券もありますので、どうかよろしくお願いいたします。
事前にお申し込みの場合は、070−5464−5060へ。

佐藤久成さんにはピアノ伴奏で何度も演奏していただいていますが、弦楽アンサンブル +
ソロ、という形では初めてなので、みなさまにもお聴きいただけたらと。

金曜の夜、ポコン(?)と時間が空くようでしたら、話題の豊洲へぜひ!ぜひ!


    9日の夜、 豊洲にはどんな風が吹くのでしょう?





記事へトラックバック / コメント


あいどんとびりーぶ

2018/10/06 16:36
「・・・・・」
「・・・・・」

「サンゼン…ではなんですよね」
「そうですね。まだ、走り、ですからね…」
「走りといっても…」

知らないもの同士が、小声で会話する。

いつものスーパーで、長さ20センチほどのが5本、鎮座している。

私は、隣にある茄子とぶなしめじを、そっとカゴに入れてて移動。

誰が買うのかな?

38000円の松茸。

ーーーーーーーーーーーーーー

始まったばかりのNHKの朝ドラ。

主人公のお姉さんの結婚式で、幻灯機で写真が映し出されるバックに、SPレコードの音楽が流れ始める。その瞬間、私は、もだえた。いえ、硬直した。

なんと、ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」の第2楽章だったのだ。

「月光」「熱情」と共に3大ピアノソナタと言われる「悲愴」。

もひとつ言わせていただくならば、この中でベートーヴェン自身が命題したのが、この「悲愴」のみ。ご本人が付けたのだから、まさしく「悲愴」以外にないのだ。

音楽に気づいて、驚いた人も多いのでは?

でも、きょうの放送を見て思った。これは、脚本家がわざと選曲したのかもしれない。
どうやら、結婚したお姉さんは、(私の予感では)結核に罹っていて、余命いくばくもないのではないかしら?

なので、それを予感させるために、悲愴にしたのではないかと。

それしか考えられない。

さほどに、有名な曲なのだから。

そうでなかったとしたら、非常識以外の何物でもない。

今回の朝ドラは見ないつもりだったけれど、悲愴問題で見る羽目に陥っている。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

オフィスの関根がバァバになった。

生まれた日の写真を見ると、既に2週間くらいは経った風格すらある。
かなりの「イケメンあかちゃん」だ。

9月26日生まれというので、語呂合わせで、クニム…で「邦夢ちゃん」と冗談で命名。

さて、実際はどうなるのかな?と楽しみにしていた。


「決まりました。名前、当ててください!」

というので、間髪入れず、

「そうねえ、セキネ…なら、シュウ、とか…」

とボソッとつぶやいたら、

「ヒェッ! ウソでしょう?」

と、固まった様子。

「えっ、それです!シュウなんですよ!」

「えっ、ショウなんですか」

と、ふざけて答える。

「ミドリさん、やっぱり、なにかある!」

私の花が、いえ、鼻が膨らんだ。

リアルに漢字にすると、プライバシーが、とか言われても困るので今は言わないけれど、2歳の時に習ったヴァイオリンの鈴木メソッドの西崎先生のお嬢さんがこの字に「子」が付くお名前だったことを思い出す。

この字で「たかし」と読ませる人も知っている。


いずれにせよ、シュウくんのこれからの人生に、幸(さち)多かれ!と心から願うのみ。

















記事へトラックバック / コメント


はーと

2018/09/10 00:38
10年前のきょう、9月9日。
午後2時ごろ、その人は我が家へ来るはずだった。
いつも火曜日、その時間に二人で、可愛い布切れに綿を詰めて、ふっくらしたハートの壁掛アクセサリーをいろいろな話をしながら作っていた。時には、友人も何人か参加してくれていたけれど、なぜかその日は、みんな都合がわるかった。

体調を崩したこともあり、これからの自分の在り様に苦悩している様子の彼女を、何とか励ますためにも、意味のある時間を作りたかったのは確か。

玄関を開けると、ミドリさ〜んと甘えた声でそのまま丸テーブルへ着くと、頬杖をし、遅れて座る私の顔を食い入るように覗き込むのがいつものパターン。そんな可愛い仕草に、つい、こちらもニッコリ。

けれど、その日は、3時を過ぎても4時を過ぎても現れない。
忘れているのかしら。やっぱり、昨日の夜、お電話で確認すればよかったわ。
でも、今しても焦らせるだけになるかもしれず、もう少し様子をみてみましょう、と一人で、その日に使う生地を選んで少しずつ縫い始めていた。

5時少し前、電話が。
隣の自宅から夫がかけてきたのだ。

「夕刊に出ている!」
「何が?」
「○○さんが亡くなったって…」
「冗談言わないで。ご存じでしょ?きょう、ここへ来ることになってて、待ってるところなの。随分遅れているけれど…」
「じゃ、いいから夕刊を見にに来なさい」

新聞には、写真入りで、今朝5時半ごろ、電気コードを首に巻きつけて、46階の自室のマンションから身を投げた…と。

なにがなんだかわからなかった。
誰がこんな嘘を書いたの?
全然、飲み込めない記事だった。

なぜ、昨日の夜に確認の電話をしなかったのか…すこし時間が遅かったので躊躇したけれど、ああ、すればよかった、すれば少しは状況が変わったかもしれなかったのに、と。


あの日から丸10年。

彼女は川崎の総持寺に眠っている。

つい先日、手作りのハートの生地や作品がまとまって入った紙袋が出てきた。
それも、あの日のままで…。
ひょっとすると、彼女が、ねえ、ねえって教えてくれたのかもしれない。

     ーーーーーーー


きょうはお墓詣りに行かれなかったけど、できるだけ早く行きますね。

お母様とは、いまもお手紙のやりとりをしていますよ。時折、お電話も。
美しいお声はあなたと一緒。それを言うなら逆かしら?

あ、そうそう、あの日の少し前にいただいたあなたからの留守電は今も消せないでいます。

電話は2通。ときどき聴いているのよ。
会っているような気がして何とも言えない気持ちになって、そのあとに…ため息。

今となっては大切な宝です。


大好きな文恵ちゃん、草柳文恵ちゃん。

      今、どこで、なにをしているの?























記事へトラックバック / コメント


かんばい

2018/08/03 01:05
8月11日(土)の、コンサート「山」。

おかげさまで、完売御礼となった。

近くなると結構申し込みが来て、今、キャンセル待ちの方が7人。
あ、お一人、男性の引っ張るキャリーバッグに引っかかり、転んで膝を痛め、ドクターストップがかかったとかで、きょう、キャンセルが入ったので、6人待ち。
お気の毒なこと。どうぞお大事に。

そう、私も一度ある。
誰かが前を横切ったので歩いたら、その人の後ろからついていくキャリーバッグにつまづきそうになったことが。
引っ張るのは颯爽と見えてカッコいいけれど、実は腰に負担がかかるそうで、それよりは、あまりカッコよくはないけれど、イヌのお散歩のように、真横に置いて一緒に歩く方が、ずっと腰にはよいそうだ。
それに、安全から行けば、がぜん、イヌのお散歩型がいいに決まっている。

いずれにせよ、楽しいコンサートになればいいな。

ワン!


記事へトラックバック / コメント


はちがつじゅういちにちはこんさーと やま 

2018/07/20 23:05
画像
画像


8月11日(土) 13時半〜開演の、コンサート「山」。

チラシを掲載しますので、ご覧くださいませ。

記事へトラックバック / コメント


こんさーと やま

2018/07/20 18:44
画像
記事へトラックバック / コメント


こんさーと やま

2018/07/10 02:49
   

               ― ご案内 ―


来たる 8月11日(土) (山の日) 

 午後1時半開演 (午後1時開場)

紀尾井町サロンホールで、コンサートをいたします。

題して、

        「コンサート  山」

  ー  山を謳い 山を詠い 山を歌う  ―


ゲストは ヴァイオリンの 佐藤 久成(ひさや)さん

      バス・バリトンの 清水 宏樹さん

  
     そして、ピアノ・チェレスタは  森 ミドリ 
    

山に因んだ曲を中心に、

ひととき、美しい山々に思いを馳せながらお楽しみいただきます。

また、「アルピニスト、長谷川恒男」の没後27年ということもあり、

奥様の長谷川昌美さんにも、思い出をお話しいただく予定です。



  お申し込みは、モリ・オフィス TEL 03−3493−6420

                     FAX 03−3493−7220

                     mail info@morimidori.com

   全席自由席  4500円



※ 必須明記事項は

 人数、それぞれのお名前、〒ご住所 となります。

         
    紀尾井町サロンホールへは 

 東京メトロ有楽町線 麹町駅から  徒歩4分

  〃       永田町駅から 徒歩5分

        銀座線  赤坂見附から 徒歩10分

                           など。


        心より お待ち申し上げております。



 










記事へトラックバック / コメント


続きを見る

トップへ

月別リンク

ミドリのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる