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ミドリのひとりごと

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2がつ4にちはきねんのひです

2017/01/06 16:54
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あけましておめでとうございます。

評論家で音楽プロデューサーでもある、西 耕一氏からのご依頼で「誕生日にコンサート」と相成りました。
ちょっと照れますが、これまでの人生を振り返り、そして次への第一歩としたひとつの記念にしたいと…。

ジャンルを飛び越え、これまでの人生を楽しく音楽で綴っていこうかな、と考えております。

     ぜひ、いらしてくださいませ。

        そして今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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たましいのねいろ

2016/12/23 01:28
クリスマス・コンサートが近づいてきた中、名古屋在住のの親友が逝去し、久々に名古屋へ。

重くつらい一日だった。

12月10日の誕生日に贈った新作のCDが11日に届き、意識の薄れた友人にご主人が、

「ミドリちゃんからCDが届いたよ」

と声をかけられたとか。

それから6日後、天国へ旅立たれた。

17日の8時半、ご主人から悲しい知らせを受け、うそでしょう?と声を荒げた私。

いつもならすぐお電話かハガキがくるのに、なにかあったのかな?と思っていた矢先、本当に
思いもよらぬ報告を受けるなんて。

英語が得意で、学生時代、早稲田大学で行われた英語の全国スピーチコンテストで準優勝をしたこともある、知的で美しいひと。

たまにしか会えなかったけど、心の友だった。


     ー 佐江子ちゃん、どうぞ安らかにお眠りくださいね ー



訃報を受けたその日、午後からヴァイオリニストの佐藤久成(ひさや)さんと合わせをすることになっていたので、朝、涙を流しながら「さよならの子守歌」という小品を作曲。
おそらくコンサートの最後に演奏することになるかと。

3回合わせをしたけど、3回目などはほとんどがお話。
徐々に久成さんを知ることになる。

持って生まれたものが、違う。
選ばれてきた演奏家だと思うしかない。いえ、本当にそう感じる。
伴奏していてこんなに引き込まれる演奏家は初めてだ。

2013年12月、中村紘子さんのお宅でパーティーがあったとき、久成さんは招かれて演奏をした。

50人くらいの集まりだったようで、元外務省事務次官の斎藤邦彦さんに、どんな方の演奏をお聴きになりたいかを尋ねられて齋藤さんが、「ぜひとも、佐藤久成さんを」と強くおっしゃったそうで、直接、紘子さんから久成さんにお電話があったのだとか。
紘子さんの話題になったとき、そんなことがありましたと、話してくださった。
紘子さんは、それから徐々に体調を崩されていかれたようだ。

24,25とシューマンの晩年の作品「幻想曲」を伴奏をしてくださる江崎萌子さんは、ようやく留学先のパリから戻られて、20日初めてお会いしたけれど、萌子さんも久成さんの伴奏は初めてだそうで、その凄さに驚きましたと、いたく感激されたようすだった。

なかなか人には持ちあわせのない、彼すら気づいていないであろう潜在能力が、私たちのそれぞれの内面の琴線に触れ、それが打ち震える程の想いにつながるなるのだと、そう思うしかない。

明日23日はお二人が荻窪の「かん芸館」において、昼と夜、コンサートをされるので、自身のコンサート前日だけれども、足を運ぶことにしている。

24日はあと2席、25日はあと5席ありますので、紀尾井町サロンホールへぜひいらしてください。本当にお聴きいただきたいのです。
当日券はありませんので、メールかお電話で、あす、(あ、もう23日になりましたので)今日中にお申し込みくださいませ。
チケットはなく、ご入場の際は、お名前と受付番号が必要となります。
   
    今年もあと8日。

       とにかく 風邪をひかないよう、留意しなくては。



                         



























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はなのはなし

2016/12/02 09:11
お手洗いの扉を開けて夫が、
「おう」
と珍しく大きな声。
たまたま通った私が、
「あっ、薔薇のこと?」
「…そう」

普段、花にあまり反応しない人なのに。
24日、横浜でのコンサートでいただいたバラとカサブランカ、そして白に濃い紫の縁取りのトルコギキョウ。
バラの一本が弱っていたので、茎を半分水切って元気を取り戻させ、自宅のトイレに一輪挿しで飾っていたのた。
その前の花には、おう、がなかったけど、心の中で言っていたと信じよう。

深紅のバラは、やはり、存在感があるのかしら。

そういえば若いときから、トイレに花を欠かしたことがない。

先日も、ベランダで(テレビでは言えない言葉)「狂い咲き」をした濃紺パンジーをオフィスのトイレとテーブルに飾った。まるでベルベットの感触。いとおしい。
パンジーのみならず、シクラメンもガーベラも、冬を越し、夏を耐え、よくぞ花をつけてくれた。
オキザリスやヒマラヤユキノシタなどは「趣味の園芸」の時代からだから、ほぼ30年の同居。
今年は私も我慢して、この一年、鉢植えは一鉢も買っていない。

関根に

「なんという花かわかる?」

「パンジーです!」

バカにしないでくださいと言わんばかりの返事。

「残念でした。チンパンジーですよ」

「……」

チンって、こんな時期に咲くから「珍」ということでして。おそまつさま。


20代の時、

トイレから出てきた建築家の友人・いづみさんが、

「ミドリさんに紹介しようかな」

「えっ?」

「私の友人でね、トイレにいつも花を飾るような人と結婚したいって言う人がいるから」

「そうなの?」

でも、紹介はなかった。紹介されていたら、私の人生変わっていたかもしれない。

やはり、お花をいただくのは、こころがキュンと躍る。


28日、日本ペンクラブの懇親会のおつかれ会で、既にホテルの人が小分けした花束を戴いてきた。

ピンクのストック、少し濃いピンクのアルストロメリア、白に近いピンクのトルコギキョウ、そして
深紅のバラが一本。

バラはもちろんだけど、アルストロメリアもだいすき。


20代の時、友人の回光(えこう)ちゃんが3歳のお嬢さんを連れて遊びに来られた時、持参された花がアルストロメリア。その時が初めての出会いだった。

ある男爵が気に入って自国に持ち帰り広めたことから、その人の名がついたと、「趣味の園芸」で司会をしていた時、教わったような。

花が終わったら、硬く残った、そう、小さなろうそくを逆さにしたような1センチほどの硬い緑の芯を切れば、次に待っている花芽に栄養が届き、小振りながら花を開く。(これは自己流のやり方だけど)それも楽しい。

アルストロメリアは、自宅の玄関にある、大津在住の友人のご主人の陶芸家が作られた、お気に入りの白磁の花器に挿す。

やはり、心が豊かになる。

あ、思い出した。

回光ちゃんのお嬢ちゃんの晃子(こうこ)ちゃんが、私の作ったランチを口にして開口一番。

「ママ、結構なお味でございますね」

その晃子ちゃんも、多分、ママになっていると思う。

会ってみたいな。

    そんな日も、きっとアルストロ!











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うちだしげるさん

2016/11/28 07:25
「内田繁さんって、意外に若かったんだね」
と書斎から夫の声。新聞を読んでいるらしい。
過去形ってことは、まさか。

飛んでいくと、そこに訃報があった。

著名人のお宅を訪問する「私の城」というテレビ東京の番組で、120件くらいの家を訪ねたことがある。

そのVTRを見つつ、スタジオで岡田真澄さんとゲストの建築家の方、そして私とでトークをするというヤマギワ提供の番組で、一番多く出られたのがインテリアデザイナーの内田さんだった。次に、宮脇 檀さん、椎名英三さんだったかしら。
そのうちに岡田さんが、僕も一緒に行きたいなと言われ、半分くらいはご一緒に同行された。

アッタカーイ方で、シンプルなデザインや考え方に魅力を感じ、ついには、我が家をスケルトンにして、一からデザインしていただくことに。
出来上がったときは、内田さんと一緒に我が家で対談し、それが建築雑誌に出たこともある。

内田さんが手がけたレストランやホテルに行くと、同じ椅子があったり、お得意の格子の扉があったりと、なんだか、ウチみたいねと、リラックスしたものだ。

暫くお会いしていなかったけれど、年賀状のやり取りはあった。
膵臓がんだそうで、ああ、お会いしたかった、と悔やむ。

お宅にも何度か伺ったけれど、ネコがお好きで、よく「ねこ談義」をしたものだ。

12月21日がお別れ会らしい。
コンサート間近なときだけれど、何とか伺えたらと。

      心からご冥福をお祈りします。

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さとうひさやさん

2016/11/17 15:49
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天才、鬼才といわれる佐藤 久成(ひさや)さんをゲストにお迎えしてお送りする

 − クリスマスなコンサート −

ぜひ、いらしてくださいませ。



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じょうかでしょうか

2016/11/08 02:53
歩こう 歩こう 私は元気…で足の痛みは皆無なのに、足はその後いかがですか?などと、まだ手紙に書いてあったりすると、そうだ、私、足がよくなかったこともあったのだ、と思い出すくらい本当に能天気。でもそのくらいがいいのかも。

ペンクラブの秋田での集い「ふるさとと文学」では、石川達三をとり上げた。
活動弁士の片岡一郎さんの熱演に、チェレスタで曲をつけた。ほぼ1時間。

それまでに2度、私のオフィスに、脚本を書かれた吉岡忍さん、片岡さん、映像を担当された四位(よつい)さんと事務局長が集まり、リハーサルをしたけれど、毎回演奏が変わる。本番ではまた、異なった即興演奏。即興は楽しい。日々、心が変わるように、音楽も変化するのは当たり前。私の本来の仕事をさせてくださった吉岡さんに感謝。

(・・・で、話をしていて分かったのは、吉岡さんの奥様も、四位さんの奥様も、名前がみどり。
これには驚いた。これまで全然存じ上げなかったのが不思議なくらい)

舞台では、そのあと壇密さんが20分ほど、石川達三の自薦短篇集の中から「あんどれの母」を朗読。
なかなか雰囲気があっていい。終わってから、
「これから、朗読にも力を注ぐべきだと思うわ」
と話すと、
「まだ、わたし、あまりしたことがないので…」
とすこし鼻にかかったような透き通る声で、はにかんだ。
私より小柄。これにも驚いた。
その日の朝、四位さんに頼んで、週刊現代を買ってきていただいた。
楽屋で、とじ込み部分をを眉毛切りでしゃっしゃっとおぼつかなく切っていたら、
「森さんは、とじ込みを開いたことないんだ。あれは、ハガキを使えばスムーズに切れるんだよ」
どなたかと振り返れば、背後霊のようにお立ちの浅田次郎さん。

この部分に壇密さんにサインをいただこうかな、と思ったけれど、不謹慎なのでやめた。

この部分って、OSHIRI のことですよ。

グレーのジャージの上下を着ている壇密さんと、とじ込み中の壇密さんがどうしても重ならず、不思議な感じ。

でも、文才もあるし、座談会でも、多く語らない中でのひとことが光っているし、ナカナカのひとだとわかった。
下重暁子さんは壇密さんのこと、べた褒めだったもの。

行きはずーっと秋田まで暁子さまとおしゃべり。
最後はわりと真剣な話になり、私は小さなタオルを目頭に。
前に座っていた集英社のM子さんがひとこと。
「あ、下重さん、ミドリさんを泣かせた!」
「あたしゃ〜泣かせませんよ。この人、勝手に泣いただけ」

そう、その通り。泣くことはいいことです。浄化、浄化。

来年、名古屋で、二人で演奏を交えてトークや朗読をする会を開くことになった。

NHKに入られてすぐに野際陽子さんと名古屋へ赴任。いろいろな逸話をお持ちのようだし、私も名古屋で生まれ、18歳まで名古屋に住んでいたので、ナゴヤ談義も面白かろうということになり。
いくらご著書が売れているからって、タイトルは「ナゴヤという病」ではありませんよ。


ステキな何かを考えましょう。

場所も未定。そういうのにふさわしいところがあったら、ぜひお知らせください。

そういえば、例年10月に帰ってきていた、はやぶさファルちゃんが来ないので、案じつつも、諦めかけていたその時!(テレビではよく使われるウソっぽい言い廻し)
野鳥の会の主席研究員、安西さんから、はやぶさがここ2,3日、居着きつつあるようです、というメールが。
慌てて望遠鏡で見ると、ビルの「刷」の字の「リ」の上にいる。ただ、東側を向いているので、胸の白さが確認できず。時々見ていたチョウゲンボウより少し大きいし、尾も短い。もしや?
15時45分に確認し、17時の「夕焼け小焼け」の少し前には姿を消していたので、胸元が見えなかったけど、一度、羽を広げた時には白かったような?

もしファルちゃんだったら、こんなに嬉しいことはない。



5日、東京文化会館の小ホールで、佐藤久成さんのリサイタル。
また、作曲家の佐藤真さんと会う。前回は、宇野功芳さんのお別れの会だった。
「写真撮ってもらおうよ」
と言われるので何十年ぶりにツーショット。
この先生については書きたいことがあるけれど、それは、また。

サン=サーンスのソナタ、エネスコのソナタ、私の好きなウェーベルンの4つの小品。
大学の時は、よく(ピアノで)ウェーベルンを弾いたものだ。

あとはバルトークのソナタ。
バルトークが古典に思えるほど、エネスコのそれは凄かった。
こんな曲を弾く人がいるかと思うほどの、超難曲。
小田裕之さんも凄いピアニストだ。

「遅れてきたヴィルトゥオーゾか、早過ぎる天才か」

評論家にそう言わしめた久成さんは、本当にスゴイ人。
天才、鬼才のそのまた上は何と呼ぶのか、と真剣に考えてしまったほど。

驚いたことに、岩国在住のOさんが、私があまりにもブログで佐藤さんを推している様子に、どうしてもとばかり、飛行機で聴きにいらしていた。
20時の飛行機で帰ります、とのこと。
結構、音楽に精通している方で、佐藤久成(ひさや)さんの演奏にいたく感動されたご様子。

あんなに凄い弓の動きを見たことがありません、と。

(実は今日、正式には昨夜)、久成さんからメールをいただいたのですが、とても楽しく演奏できました、とのこと。

その言葉に、ただ唖然。

この方に会えたのはなぜ?と遡れば、宇野先生が安野先生にアンサンブル フィオレッテイのコンサートの招待券を2枚お送りになったことから始まる。
(どうも宇野先生は安野先生のファンでいらしたらしい)
あなたが行くなら、わたしも行くから、と言われるのでご一緒したことが最初。
後で知ったのだけど、実はその時、安野先生のお隣に宇野先生は奥様と座られていたそうで、何も話しかけてこられなかったのでこちらも全く気がつかず。

その後、縁あって、フィオレッティさんとご一緒することが多くなり、お一人が足を痛めて行かれないからと、宇野先生がぞっこん惚れ込まれた佐藤さんのコンサートの券を私が譲り受け、出かけて行ったということから始まる。

なんという巡りあわせ。
残念ながら宇野先生とはいつも「こんにちは」だけで、ゆっくりお話をするチャンスがなかったけれど、先生の音楽のセンスには同調するところがたくさんあり、それが久成さんにもつながり、(とてもおこがましいけれど)多分に音楽的な共通点があるのでは、と思うのだ。
ま、勝手に思わせておいてください。いま、ときめいているのですから。

昨年録音されたチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲は天下一品。
あ、こう来るのねと、ところどころで頬が緩む。
その感覚に心が躍らされる。

一昨日、リリースされたCD「魔弓のレジェンド」もすばらしい!
「魔界のヴァイオリン」の TとU、共に必聴です。

あまり、のめり込むことのない私が言うんですから、ホンモノです。

まあ、こんな時間。

一曲聴いてから、ベッドに潜りこみましょう。

ブログが途絶えているのは何か病気でも?とお思いの方が又いらしたので、久々に長々と。

演奏でまた「なみだ」かもしれませんが、いいの、いいの、浄化、浄化。

なんだか声が聞こえてきそうです。

「しょうか、しょうか」

     おあとがよろしいようで、 おやすみなさい。



        






























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つれづれなるままに

2016/10/21 12:57
伊豆に移り住みたいと思うなら、第一の理由は、新鮮な金目鯛が手に入れやすいから。
伊豆高原の友人の別荘で、金目のしゃぶしゃぶをいただいたときは感激した。
さほどに好きな魚だけれど、目黒のス―パーでは切り身2枚が1480円。

「う〜ん」

…と、隣を見ると頭(かしら)二つが入ったアラのセットが980円。

「うん、これだ!」

れんこんとのお煮付けにしよう。

牡蠣も見つけた。

落とし焼、それとも新聞で見たばかりアーモンドのスライスで包んでのフライ。
それとも、普通のフライ?。

結局、一昨日のメインは、しょうがと牡蠣だけでの牡蠣炊き込みごはん。

夫の最初のひとこと、美味しい、があれば、ホッとする。

食事の最中にボヤく。

「こんなに小さなレタスが380円なのよ。…買わなかったけど」

11月に入れば、値は安定するそうで。

伊豆なら、野菜も安いんだろうな。

♪伊豆の やァ〜まァ〜やァ〜まァ〜 月あァ〜わァ〜くゥ〜

  あァたァりィ〜にィ〜けェぶゥ〜る 湯のけェ〜むゥ〜り〜

近江俊郎さんの歌だ。

原宿の、ここより古いマンション、コープ・オリンピアのご自宅に伺ったことがある。

面白い方で、ダジャレもお好きだった。

透き通った清らかな声が思い出される。


昨夜は、ポークソテー。

裏表で百回くらい、網の目になった鉄で叩いてから、両面に塩コショウ。

たかがソテーと言っても、約束ごとはある。そう、先に油をひいてはいけない。

フライパンにポークを置いて、すこしだけ油を回してから火をつける。ここが味噌、いえ、ミソ。

両面焼いたら、取り出して、一分くらい休ませてから盛り付け。



ああ、某女声合唱団から頼まれている作曲になかなか腰を据えられない。

おまけに、もう一つ、歌の作曲の依頼がある。


12月24日(14時〜)25日(19時〜)のクリスマスコンサート、正式には、クリスマスなコンサート(「な」を入れたのには、れっきとしたわけがある。もちろん、造語)。

シューマンのヴァイオリンソナタ以外は、どうも私の伴奏になりそう。

佐藤久成(ひさや)さんの伴奏なんて、きっと最初で最後。

チャールダーシュもしたいな、と。いつもとは違うバージョンになる。

チラシも出来上がっていないのに、既に申し込みが…。嬉しい限りだ。

とにかくぜひお聴きいただきたい。この世のものとは思えない、あの音色を。

…で、今夜は何にしようかな。

昨日の新聞に出ていた「れんこん餃子」もいいかな。
併せて八宝菜なども。
凄く美味しそうな豆腐を手に入れたので、麻婆豆腐も。1丁、500グラムという豆腐。いずれにせよ、朝、昼、晩と主婦は大変だ。

初めてのチェレスタでの童謡集CD『嗚呼 いろはにほへと』が16日にリリースされた。
オフィスにドドンと届けられたときは、やはり心が躍った。

安野先生の描き下ろしの可愛い絵だ。「あ」と「いろはにほへと」が頭につくタイトルの童謡集。
46曲全部わかる人、いるかしら?

安野先生の「絵本 歌を訪ねて」(講談社) も18日に発行され、その日に拝受した。

39曲のうち、全く知らない曲が2曲。

「三才女」と「元冠」。

三才の女の子の歌かと思いきや、紀内侍(きのないし)と伊勢大輔(いせのたいふ])、小式部内侍(こしきぶのないし)の3人、つまり三人の才女のことを言うそうで、なんと無知なる私…と笑いこけてしまった。

メロディーは2曲ともわかったので、この39曲をCDにしようかな、と目論んでいるところ。
「あなたに刺激されて、童謡の本も書きたいと思ってるの」
とのことだったので、今はその絵をお描きになっていらっしゃるはず。
こちらは先生の方から既にリストが上がっているので、なるべく早く、録音したいと思っている。

さて、することをしなければ。

まずは、腹ごしらえ。

既に午前中に作っておいた、ハヤシライス。もちろん新米で。もちろん市販のルーは使いませぬ。
ラードが多いので、太る、というよりは身体のことを考えて。

トマトのホール缶を半分…うーん、残してもねと、エイとばかり全部入れたので、栄養満点のはず。


 モリがハヤシとは、これいかに。では、いざ自宅へ。








































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