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ミドリのひとりごと

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ふぉと

2012/05/18 18:19
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例の講演者は、桜井よしこさんでした。
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月に一回の東大農学部ペティカルセンター行き。
夢乃は外を見るのが好きなので、こうして顔だけ出してあげます。
この姿が何とも言えず可愛くて…。
それよりもこの日、松木教授から「糖尿病が一応治ったようですので、インシュリンを打つのは止めましょう」と、ゆめの(?)ような嬉しい診断が。
でも、あまり大きくは喜べません。何せ、重篤な犬や猫がたくさん来ている場所ですから、そっと、そっと…。

まさに奇跡です!
また、自分でインシュリンを作りだしたのです。
万が一、水を多く飲みだしたりして何かおかしいと思ったら、またいらしてくださいとのこと。

帰りの車の中で、親孝行ね、親孝行ね、と言い続けていました。

先ずは12月15日の19歳を目指しましょうね、夢乃!


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朝の番組に浅岡ルリ子さんがご出演。目のお化粧は舞台化粧そのまま。すごいです。
小学生の時、目を輝かせながら観た映画「緑はるかに」のお話も!
あの時の主人公の名前が「ルリ子」だったのですね。
あの映画、忘れられません。
WOWOWで放映してくれないかなあ?

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友人からプレゼントされた『サン・キャッチャー』。

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朝日を受けると、虹の様な天使が白い壁に映ります。
そこから、いいエネルギーがもらえるのだとか。
時には天使が7、8人揺れ動いています。













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ひばりとはやぶさ

2012/05/12 17:54
フォーラム・エネルギーメンバー会議に出席。
経団連会館は久々だ。

先ずは神津カンナ代表の挨拶から。
いつもながら、滑舌はっきりとしたご挨拶。
頭がいいなあと、いつも思う。

今回は、今、講演すれば一番拍手が鳴りやまないといわれている、という方だった。
ずっと以前、吉祥寺でご一緒に仕事をしたことがある。

テーマは「国家安全保障とエネルギー」。

眠くなるといけないので、時々、この上品な私が爆弾発言をします、とのこと。

たしかに、結構厳しいことを言われているのに、癒される感すらしてくる。

…わかった!

声とスピードが美空ひばりさんなのだ。

ひばりさんが、国家のことに少々、いえ、かなり関心を示し、お勉強をし、みなさんにはっきりと現情勢を伝え、意見を述べられている、と錯覚しそうなくらい。

お顔も…そう、骨格が似ているかもしれず。

鼻にかかったところもそっくり。

物事に動じない態度も。

メモしていたら、ボールペンのインクが無くなり、書けなくなった。こういうことも初めて。
メモは、あとですぐに自分で理解できるように書くという、ひとつの訓練だ。
いつもなら、鉛筆など、あと2,3本はなにかしら持っているのに、私としたことが…。
仕方がないと、心に刻む。

やんわりと、グサッと…この方の「これ」が受けるのだろう。

尖閣諸島、東シナ海、南シナ海…ま、こういえばどんなお話か想像がつくというもの。

でも、殆ど情報にしか過ぎない。クリエイティブな部分はない。ただ、私たちが気づかないでいる話が続く。

足で稼いで、いろいろな人と会って、今の状況を把握し、あとは自分の意見を持つ…。

そういう流れなのでは?

誰も、特に殿方がこの方に言われたら、拒否できない、という雰囲気をお持ちだ。

話はうまい。人をじんわり引きつける。

今は山形に住む、元・NHKのアナウンサーの方も感心しておられた。

「すごいわねえ!」

鳥に例えたら、「ひばり」ではなく、なにかしら?うーん、よくわからない。

そういえば、10月23,24,25日(内幸町ホール)の朗読21の会で、三浦 哲郎の「ふなうた」を朗読することになった。
友人が何かで調べたらしく、面白いことをメールしてきた。

「三浦哲郎は、高校時代バスケットの選手で、ハヤブサの哲と呼ばれていたんですって!ねえ、ミドリさん、ご縁があるわね」

えっ、三浦哲郎って、そんな「動」の感じでしたっけ?

そういえば、昨日、きょう、ウチの子(夫はそう呼んでいる)が来ない。
名付けた名前はファルちゃん。

どこへ行っているのかな?

日本野鳥の会から、あまりブログにも載せないでほしい、と言われれているので、今後は殆ど触れないかも。

でも、朗報はお伝えしたいし、ネ。

日本に120羽ほどしかいない絶滅種のこの鳥がこの目で見られることに、本当に感動している。

このテラスに来てくれないかな?

夢を持つのは自由だ。

私は決めた。

来世はF1レーサーの予定だったけれど、絶対に来世は「ハヤブサ」だ。

もし、作家になったら、ペンネームは、映矢 風颯子(はや・ふさこ)。

たった今思いついたことだけれど、そんなにわるくない…かな。



















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ふぉと

2012/05/10 16:49
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シクラメンがまだ咲いています。
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ギボウシもあっという間にグングン伸びて。
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ガーベラも遅まきながら咲き始めました。みんな冬を越してくれた花ばかり…。
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オークラに展示された孝子さんの作品。
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「ラフレシアを知らない人がいるの…」と、苦笑されていました。
私は花の万博で見ました!
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上野の東京文化会館入口から見ると、スカイツリーがこういう具合に見えるんですね。
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学生時代、よく銀杏拾いをした公園の主(あるじ)の様な、いてふの木。
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公園にスタバができました。
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噴水は…できるのかな?
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西くんが企画構成、司会をした、吹奏楽による「(旧)奏楽堂の響き」。懐かしい曲がいっぱい。
天地創造の間奏曲はやはりよかった!芥川さんの曲も。
佐藤勝の「札幌オリンピック」の中のあるテーマが「野生のエルザ」と全く同じで、これにはびっくり。よく問題にならなかったなと。
FNNニュースのテーマもNNNニュースのテーマも。
こういう光の当て方をする演奏会は実は好み。
決してマニアック、とは呼ばない。
奏楽堂は来年一年間、一時閉館とか。
壊さず、きちんと耐震を施して、昔のままの姿で再開されることを願うのみ。



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この日のスーパームーンは最高。
立ち寄る予定のなかったスタバの外のテーブルから、暫し「観月」。
暑くもなく寒くもなく、何とも言えない微風で、年に何回あるかないかの本当に心地よい夜だった。
こういう日が大好きだ。
まして、公園の木々のこんもりとした中に浮かぶ月は、一服の絵。
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良い一日でした。
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ハヤブサ、わかりました?

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えいそーら

2012/04/30 14:17
見た!見た見た見た!

25階建ての大日本印刷ビルの24階にあるDNPの文字のPのマルの中に、いたいた!

何がって、一度見たいと思っていた、あの「隼」が!

望遠鏡で確認した。

隣の自宅から夫を呼ぶ。

じっと見ていた夫が言った。、

「全く動かない。ハヤブサではないのでは?」

「え?ウソ」

と言いつつ、自信がなくなったその時、

「あ、動いた!」

そう、確かに動かない、まるでこけしにも似た.置き物のような感じだった。

今は2時過ぎというのに、私が見た10時少し前からずっとそこにいる。

野鳥の会に勤める知人のFさんから、つい何日か前、

「DNPに一羽は確認されていて、2羽になったら知らせるように言われています」

とメールが入っていた。

ー ハヤブサがDNPに飛んで来ています。でも、ここ5日ほど見ていません。どうしたのでしょう? −

などの情報が入ったのは昨年の今頃だったと思う。それも早朝いることがある…と。

聞いてはいたけれど、実際見たことがなかった。

きょうは朝から妙に静かで、不気味な感じです、と友人にメールを打ったのが9時頃のこと。

さっき、やっとハトが一羽顔をだし、スズメが一羽だけほんの少しだけ来て、またいなくなった時にハタと思った。

ひょっとして、みんな、ハヤブサに気づいているいるのかしら?

だから、身をひそめていて静寂だったのかしらと。

ペンクラブの鳥に詳しいTさんに電話をしたら、

「営巣(えいそう)したらすごいですね。一番の条件は、えさです」

「えっ?スズメやハトやカラスのこと?」

カラスが2家族、スズメが30羽ほど来る我が家としては複雑な思いだけれど、やはり、ハヤブサにもいてほしい。

違う棟の、毎週一緒にストレッチ体操をしているYさんのご主人は、NHK(北海道)に赴任されていた折、室蘭の地球岬の断崖に、上手に巣作りして子育てをするハヤブサを観察し、ドキュメンタりー番組をつくられたことがおありだとか。

それも奇遇だ。


…で、今見てみたら、まだじっと動かない。

考えてみれば、ハヤブサのいるところから一番近くにいるスズメが、家に来るスズメたちだ。

えっ?ひょっとしてあの子たちを狙っているの?それだけはどうかお止め下さい!

でも、とにかく、いつもの鳥たちの啼き声がまったくない。

ということは、ハヤブサは久々に現れたのかしら?

なんだかよくわからないけれど、テレビ局などに知れたら、近くに行ったり騒いだりで、折角のハヤブサが姿を消すかもしれず…。

なんとかそっと見守りたい。

うれしいニュースだけれど、観察は時間をとられる作業。

ほどほどに見ていきたい、というか、看ていきたい。

ああ、いい望遠カメラが欲しい。家にもあるけれど、デジタルではないので…。

それにしても、オフィスのテラスは格好の観察場だ!

ハヤブサの会でも作ろうかな?

歌は、

♪   エイ ソーラ  エイ  ソーラ  も〜ひ〜と〜つ 営・巣 だ!  ♪















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あのぉ、そのぉ …

2012/04/29 07:52
亀岡での事故で、小学校の教頭先生が加害者の家族に被害者の携帯番号を教えたことが問題になっている。

その教頭先生の弁明に更に首をかしげた。

「被害者のご主人の番号と思っていたものですから」

そういうことではない。

誰であろうと、携帯番号は、本人の了解を得てから、というのがルール。

時折、○○さんの連絡先をご存知ですか?と聞かれることがある。
公になっている事務所ならいざ知らず、自宅であっても、携帯であっても、私なら、先ず、本人に確かめる。

先日も、ある著名な作家の方から、携帯に留守番電話が入っていた。
その方にはお教えした記憶がない。
「どなたから聞かれましたか?」
とも言えず、ただ首をひねった。
誰かが安易に教えたのだ。

全く気にしない人もいれば、これはパーソナルだから、と神経をとがらせる人もいるはず。

私が困るのは、携帯にかけられても殆どマナーモードになっていて直ぐに出ることがないので、逆に相手に失礼だったり、用をなさないという理由もある。

(そのために、オフィスがあるのだから)

意識して使うのは、旅に出るとき、待ち合わせの時、くらいかしら?
それでも不携帯が多く、友人に、またァ!といわれることも。

いまどきおかしいですよ、という人もいるかもしれないけど、どういう使い方をするかはその人の自由なのだから
それは余計なこと。

中尾ミエさんは、パソコンどころが携帯も持っていない。
ある意味、あっぱれ、と思うのは私だけかしら?
イヤなものはイヤ、と通せることろが素晴らしい。
多分、性格も生き方も小気味いいかたではないかしら?
「シンプルに生きる」というようなテーマの講演にはうってつけのひとのような気がする。
きっと、そう。(私の勘は案外当たるんだから)
周りが振り回されます、という人もいるかもしれないけれど、そういうひとだとわかれば、何だって対処はできる。
洗濯機はあれど、今なお、手洗いが好き、という人もいるかもしれないし…。

そう、ひとはひと!


そもそも私、携帯電話なるものがあまり好きではなく、留守番電話でも、4,5日聞かないないことがある。
携帯メールもしない。
電車の中で、ずらり、前の人が全員携帯メールをしているのを見て、吹き出しそうになったことがある。

そんなに必死に送らなくてはならない急用があるの?

夢中になっているときの「いい顔」というのはあるけど、悲しいかな、メールに夢中になっている人の顔は、あまり美しくないことが多い。

顔を見ていれば、大した用ではないな、というのがすぐわかるから、メールするより、メールしている人を観察するほうがずっとおもしろいのだ、(失礼!)。

何年か前、ミズノの社長さん(当時)に携帯番号を聞かれた時、
「電話をいただいても、出ないことの方が多いので…」
とお教えしなかったことがある。


きっと、拒否されたナ、とお思いだったかもしれず…。(ごめんなさい)


要は、人にはいろいろな事情があるので、今はこういう時代ですからと、自分の物差しで推し進めないことが大事だということかしら?

最近、携帯を変えた序でに、携帯番号も変えた。
何人に留められるかが、寧ろたのしみのひとつだ。

曽野綾子さんは、写真を整理して、最後は10枚だけにしたい、と何かに書いておられた。

でも、あのォ…曽野ォ…、それだけは真似できない、かな?
















































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いとこのいとこ

2012/04/24 13:59
作曲家の岩代浩一さんが亡くなった。

ご冥福をお祈りいたします。

…と言っても、お会いしたこともなく、血もつながっていないけれど、どうも、形で行けば親戚筋になるらしい。

私のいとこの奥さんの叔父さんに当たるそうで、岩代さんの長男、作曲家の岩代太郎さんは私のいとこの奥さんのいとこということになる。

随分遠いけれど、流れはあるわけで…。

それはそれで面白い。

私の母は熊本、阿蘇の生まれ。
岩代さんも阿蘇だそうで、それもご縁だ。

太郎さんも写真で見ると、確かに熊本の顔。
私と同じで、眉が太く濃い。

いつか会えればいいけれど、多分会わないような気がする。

それはそれでいい。

いとこのいとこは「いといとこ」とでもいうのかな?
それとも「はとこ」かな?

いーとこ、はーとこ、いとはとこ ♪  って歌、あれはなんなのかしら?

どうでもいーとこで、この話はおしまい!


























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5がつ6にちはそうがくどう

2012/04/23 17:02
http://www.bandpower.net/news/2012/04/06_sougaku4/01.htm
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