ミドリのひとりごと

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<<   作成日時 : 2017/09/05 11:55   >>

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前から歩いてきた女性の靴紐がほどけているのに気がつき、すれちがいざまに、
「あっ、危ないですよ。あれが」
と、指をさした。それを言うなら、あれではなく、それが、でしょ。
しかも、靴ひもという言葉が咄嗟に出てこないなんて、こわい。


我ながらおかしくて、笑ってしまった。

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夫の車に乗る。
ひさびさに聴く美しいソプラノ。
「あ、この人……キャスリン・バトル…ではない。ええと、キキキ」
隣りから自慢げに、
「キリテ・カナワ」
「そうそう」

12歳と9ヶ月年上の夫に負けた。それこそ、カナワない。

最近、とみに日常でもよくそう思う。

脱帽!


我ながらおかしくて、笑ってしまった。

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オフィスの関根に食べさせてあげたくて、北海道の美味しいトウモロコシを茹でた。
タイマーを手に持ってオフィスへ来た。(でも、実際には手にしてこなかった)

1時間ほど、いえ、もっとかもしれないけれど、ネコの颯(リップ)にご飯を、と隣の自宅に戻り、玄関を開けて、えっ、まさか!
におう、におう。くしゃい、くしゃい。

鍋はカラカラになっていて、トウモロコシの半分は黒焦げ。

もったいない、いえ、それよりも危ないというべきか。

夫が帰宅したら、当然ばれてしまうこと。なので、手紙を書いた。

今日の夕食は○○と○○と○○です。…但し、トウモロコシを茹でて焦がしましたので、まだにおいが残っています。お許しください、と。
ま、夕食には問題がなく、よかった!

その匂いをつけたまま、豊洲の文化ホールへ。

ヴァイオリンの久成さんのお父様がいらしたので、どうぞ、とお隣同士に。

本当に品の良い、お優しい方だ。

でも、ハタと途中で気がついた。

洋服は変えたけれど、頭に焦げ臭いニオイが染みついているかもしれず、と。

少しだけ、身体を反対側へ寄せる。

まさしく、気はこころ。


我ながらおかしくて、(心の中で)笑ってしまった。

          クッ、クッ、クッ


















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