ミドリのひとりごと

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<<   作成日時 : 2017/11/02 21:39   >>

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明日、昼の飛行機で松山、そして宇和島へ。

四万十市でのコンサートの曲目がまだキチンと決まっていないけれど、飛行機の中で富士山見ながら考えようかな?

久々の3泊。

夫のために、とりあえず、ローストビーフを500グラム焼いた。

セロリーの葉をたっぷり使ったので、美味しい(?)グレイビーソースも完成。

レホールがないので申し訳ないけれど、どうぞ召し上がれ。

ネコの颯(りっぷ)と仲良くお留守番していてくださいな。


宇和町の知り合いの方から、久成さんのリサイタルへ行きます、と電話があった。

ミドリさんがそれほど推奨される方なら、ぜひ聴きたいと、仕事を終えて駆けつけてくださる。

昔、開明学校でコンサートをしたことがある。たしか四国で2番目に古い歴史ある学校。

大正時代のピアノをきちんと修復したのでぜひコンサートを!と言われて伺ってから、もう十五年くらい経つのかしら?
(そのころは俳句に凝っていたから、一句読んだ記憶がある。うーん、思い出せない。今は俳句は廃句状態)

その時お世話になった方が、20キロ離れた宇和町から宇和島まで来てくださるという。

もうお二人、宇和島の知り合いの方も来てくださるようで嬉しい。

何年ぶりにお会いすることになるのかしら?


「徹子の部屋」はなかなか見られない番組だけれど、たまたまきのう、何か見なくてはならない、という心の中のお触れが出たようでテレビをつけてみたら、ホキ徳田さんが出てらして、あ、このことだったのかと。

六本木のお店の「北回帰線」もしばらく訪れていない。
生まれたまんまのような、可愛い方。
実は私も(何人からか)そう言われているので、意外に気が合ったような?。

来年、みなとみらいホールで公演をされるそうで、ぜひとも行かなければ。

先日、急に思い立って、昔、セビリアに行ったときのエッセイを見ていたら、数時間後、テレビで、セビリア特集をしていて、目を丸くした。
「あっ、あの通りで、私、裸足になって100メートル競走したのよ」
懐かしい風景が映し出される。

「ねえ、さっき何だかわらないけれど、急かされるように何十年ぶりかに私のスペイン滞在のときの想い出を書いたエッセイを読んだのよ。そうしたら、テレビでセビーリアのことやってるんだもの。これってナニ?気味がワルイ」

夫に呟いたけれど、フーンというだけで実に反応が薄い。



   ―  お父さんはカンの鋭い子は大嫌いだ ―

と言ったのは、向田邦子さんのお父様。
エッセイ集「父の詫び状」の中の一節にその怒鳴り声はある。

お父さんがほしいと思っているものを当ててみなさいと言われ、即、○○でしょ、とあっさり娘の邦子さんが答え、それが図星だったものだから、お父さんとしてはまことに面白くなく、その次に出てきたのが、この(前出の)言葉だ。

どうも、私もそういうところがあるらしく、オフィスの関根にその話をしたら、ミドリさんはいくらでもあります。言いましょうか?○○の時でしょ、それから、あの時もそうだった、と本人がよく覚えていないことを、まあ、よく覚えている。

「いいからいいから、コーヒーでも飲まない?」

と席を離れる。…と、

「今度、思い出すまま書き留めておきますね、そのカンのこと」

ですって。

カーン、ではなく、カンカンカンカンカンカン…

のど自慢ではなく、なに自慢になるのかなあ?

自慢になんか、なるはずもない。
















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