ミドリのひとりごと

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zoom RSS かきふきのとうやこうれっしゃ

<<   作成日時 : 2018/02/11 22:33   >>

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誕生日に、広島の合唱団の大上(だいじょう)さんから、牡蠣が届けられた。
殻つきのは蒸して、レモンを絞っていただいた。
久々に軍手の登場だ。
あとの生ガキは、半分は、カキフライ、半分は牡蠣ごはん。
今回は落とし焼はやめた。

4合炊いたので関根に半分持って帰ってもらう。
「うれしーっ!牛蒡は入れるんですか」
って聞くので、
「私は入れないの。牡蠣の香りだけを楽しみたいので」
炊く時に入れた昆布を、炊き終わった後、細く切って入れる。
あとはセリを小さく刻んで一緒にしてもよいけれど、三つ葉しかなかったので入れてみた。
やはり…セリのほうがよいような?

牡蠣三昧も嬉しいものだ。ご馳走様。

それよりも、大上さんは先日、厳島神社へ行かれて、私の贔屓の「和田」でアナゴ飯を召し上がったそうだ。
本当に美味しいお店。
ああ、また行きたい!たまらなく行きたくなってきた。


きのう、友人が実家で採ったフキノトウを届けてくれた。

昨年はもっと開いていたけど、今年は雪に埋もれてしまい、成長が遅いそうで、蕾の様な可憐(?)なフキノトウ。
もちろん、天ぷら。それも、衣は極力薄くして、石垣の塩で。
序でに茄子とレンコンも。

「春が来た」…毎年この「ふきのとう」をいただくと、そう思う。

たまたま、昼ごはんに、おでんと、しょうがご飯をたくさん作っていたので、こちらも、お礼に差し上げた。
「昼におでんですか」
というので、
「だって、夜におでんはないでしょう?」
と私。
ま、どうでもいいことだけど。

茶飯と思ったけど、たまたま、あぶらげと、ごぼうと、しょうががあったので、そうだ、しょうがご飯にしようと思ったものだから。
しょうがは四万十産だった。

夜、電話が入った。

「すごく美味しかったわ。レシピがほしいわ」
というので、
「大匙何杯とかいうレシピはないのよ」

つれないけれど、本当にそう。

茹で卵を10個作って、急ぎ熱いまま殻をむき始めたら、中指の先が水膨れ。

こういうやけどは初めて。

本当におバカさんね。


誕生日に今年初めて、ふたりでの外食。それも、ランチで。

実は今、やらなければならない仕事がいくつかあるので「ひとりごと」を書いているわけにはいかないのだ。
それを書く時間があるなら、仕事を優先に、と関係者のかたに思われてしまうので。

ただ、今年に入ってまだ何もないようで、どうかしたのですか、と言う方が5、6人に増えてしまったので、今、元気は元気ですよォー、という意味でこうして書いているところ。

そういえば、以前、私の書いた夜行列車のエッセイが、二つの本に載った。

3月ごろ、筑摩書房から『鉄道エッセイコレクション』(仮名)と題して発売される予定。

もう一冊は、「山と渓谷社」から、『夜行列車よ永久に』と題して既に最近、発売されている。

よろしければ、ご笑覧を。

鉄道の文章を書くなんて思ってもいなかったこと。
「準鉄さん」としては恥ずかしいけれど、やっぱり、掲載はうれしい!

カワイで10年間、連載を続けてきた冊子「アンサンブル」が、この3月で、終了。
本自体が終わるのだ。

巻頭文の感じだったので、あまり、くだけることはできなかったけれど、よくまあ、長い間、書かせてくださったと感謝している。ありがとうございました。そこで、童謡をお借りしてひと声。

   ♪ カワイ カワイ と 泣くんだよ〜 ♪

そうそう、「佐藤久成と仲間たちによるカルテット・コンサート」が今週の金曜日(16日)に、五反田文化センターで19時から開かれる。
凄く楽しみ!
ぜひ、いらして下さいね。


3月9日(金)は、愛知県岡崎市にある宇野病院5Fのさくらホールで
ヴァイオリンの佐藤久成さんをゲストにコンサートをいたします。

開場17時45分、開演、18時15分〜

チケットは、2月19日(月)より、宇野病院の総合受付で整理券をお渡しするそうですので、
お手数でも、受け取りにいらして下さいませ。



3月20日(火)は、津和野の安野光雅美術館で、(18時開場)19時〜開演、

特別ゲスト・佐藤久成さん、賛助出演・アンサンブル フィオレッティの皆さんとコンサート。

3月の津和野にぜひいらして下さいね。

安野光雅先生は、この日、92歳になられます。







  


































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