ミドリのひとりごと

アクセスカウンタ

zoom RSS そこにやまがあるから

<<   作成日時 : 2018/05/22 07:32   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「エ〜〜ッ!」

「どうしたんですか?」

ネットを見ていて大声を上げた私に、関根が驚く。

「栗城さんが亡くなった…」

「栗城さんって?」

「……」


六大陸の最高峰に無酸素、単独登頂に成功した栗城さんは憧れの人だった。

余り気の乗らないパーティーに行ったとき、突如現れた栗城さんに狂喜乱舞。

トトト、と近寄ったのは…私だけだった。

知らない人がほとんどの様子で。

もちろん、一緒に写真を撮っていただいたし、その後、年賀状のやりとりもした。


今回は、8度目のエヴェレスト挑戦。

7回とも、あと少しのところまで行っも尚、登頂から見放されていた栗城さん。

今回、今度こそは是が非でも、という思いが強すぎたのかもしれない。

体調が万全でない中、ご自身でも不安はあったはず。

まして、登頂をあきらめ、またしても下山を余儀なくされた無念の中で息絶えたのだと思うと、やりきれない気持ち。

ああ、もったいない。

ずっと応援してたのに。

素敵な人だったのに。

憧れの方が逝ってしまわれるのは、本当に悲しい。


  35歳、 史多(のぶかず)さん、おつかれさまでした。安らかにお眠りください。






月別リンク

そこにやまがあるから ミドリのひとりごと/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる