ミドリのひとりごと

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zoom RSS あいどんとびりーぶ

<<   作成日時 : 2018/10/06 16:36   >>

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「・・・・・」
「・・・・・」

「サンゼン…ではなんですよね」
「そうですね。まだ、走り、ですからね…」
「走りといっても…」

知らないもの同士が、小声で会話する。

いつものスーパーで、長さ20センチほどのが5本、鎮座している。

私は、隣にある茄子とぶなしめじを、そっとカゴに入れてて移動。

誰が買うのかな?

38000円の松茸。

ーーーーーーーーーーーーーー

始まったばかりのNHKの朝ドラ。

主人公のお姉さんの結婚式で、幻灯機で写真が映し出されるバックに、SPレコードの音楽が流れ始める。その瞬間、私は、もだえた。いえ、硬直した。

なんと、ベートーヴェンのピアノソナタ「悲愴」の第2楽章だったのだ。

「月光」「熱情」と共に3大ピアノソナタと言われる「悲愴」。

もひとつ言わせていただくならば、この中でベートーヴェン自身が命題したのが、この「悲愴」のみ。ご本人が付けたのだから、まさしく「悲愴」以外にないのだ。

音楽に気づいて、驚いた人も多いのでは?

でも、きょうの放送を見て思った。これは、脚本家がわざと選曲したのかもしれない。
どうやら、結婚したお姉さんは、(私の予感では)結核に罹っていて、余命いくばくもないのではないかしら?

なので、それを予感させるために、悲愴にしたのではないかと。

それしか考えられない。

さほどに、有名な曲なのだから。

そうでなかったとしたら、非常識以外の何物でもない。

今回の朝ドラは見ないつもりだったけれど、悲愴問題で見る羽目に陥っている。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」

オフィスの関根がバァバになった。

生まれた日の写真を見ると、既に2週間くらいは経った風格すらある。
かなりの「イケメンあかちゃん」だ。

9月26日生まれというので、語呂合わせで、クニム…で「邦夢ちゃん」と冗談で命名。

さて、実際はどうなるのかな?と楽しみにしていた。


「決まりました。名前、当ててください!」

というので、間髪入れず、

「そうねえ、セキネ…なら、シュウ、とか…」

とボソッとつぶやいたら、

「ヒェッ! ウソでしょう?」

と、固まった様子。

「えっ、それです!シュウなんですよ!」

「えっ、ショウなんですか」

と、ふざけて答える。

「ミドリさん、やっぱり、なにかある!」

私の花が、いえ、鼻が膨らんだ。

リアルに漢字にすると、プライバシーが、とか言われても困るので今は言わないけれど、2歳の時に習ったヴァイオリンの鈴木メソッドの西崎先生のお嬢さんがこの字に「子」が付くお名前だったことを思い出す。

この字で「たかし」と読ませる人も知っている。


いずれにせよ、シュウくんのこれからの人生に、幸(さち)多かれ!と心から願うのみ。


















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